| 第壱拾弐話 フレイの選択 |
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| 時間 | セリフ/登場場面 |
| 前半 | |
| 0分23秒 | 艦内からメネラウスを見ている。 |
| 0分59秒 | カズイの話をみんなで聞いている。 |
| 後半 | |
| 1分1秒 | 除隊許可書をもらうみんなと一緒にいる。 |
| 1分8秒 | 「キラ・ヤマトは・・・」と言うバジルールの言葉に、みんな顔を見つめ合う。(フレイは無反応) その後、アングルが変わり約10秒間映る。 |
| 1分27秒 | 架空の志願兵入隊のいきさつを聞いて、ため息交じりの返事をする一同。(フレイは反応薄) |
| 1分35秒 | 除隊後の説明中突然 「あの・・・」といい手を上げる。 |
| 1分43秒 | 「君は戦っていないだろう」というバジルールに対して 「いえ・・・そうではなくて・・・私・・・軍に志願したいんですけど!」 |
| 4分15秒 | 「何を馬鹿な・・・」というバジルールに対して 「ふざけた気持ちで言ってるんじゃありません。父が討たれてから私・・・いろいろと考えました。」 |
| 4分26秒 | 「では君があのアルスター事務次官の!?」という軍服の人(ホフマン副官?)に対して 「はい、フレイ・アルスターです。父が討たれたときがショックで、もうこんなのは嫌だ、こんなところに居たくないと、そんな思いばかりでした。でも艦隊と合流してやっと地球に降りられると思ったとき、何かとてもおかしい気がしたんです。」 |
| 4分49秒 | 「おかしい?」と聞くバジルールに対して 「これでもう安心でしょうか?これでもう平和でしょうか?そんなこと全然ない!!世界は依然として戦争のままなんです!私、自分が中立の国にいて全然気づいていなかっただけなんです。父は戦争を終わらそうと必死で働いていたのに。本当の平和が、本当の安心が、戦うことによってしか守れないのなら、私も・・・父の意思をついで戦いたいと!!(涙を流し両手で顔を覆う)私の力など、何の役にも立たないのかもしれませんが・・・。」 言い終わると、サイの胸で泣く。 |
| 5分34秒 | バジルールと歩きながらハンカチで涙を拭いている。 |
| 8分21秒 | 軍服姿で、キラのパイロットスーツを見ている。 |
| 9分55秒 | 誰かを探すように(キラか?)部屋を移動している。 |
フレイが軍に志願する。
ココからSEEDというストーリーが始まる!と言っても過言ではない重要な一話。